がんこもんインタビュ-

第一弾(2007年11月)

くすしそば本舗 自家製めん処 まるぜん

大将 窪田憲修さん

昭和8年創業の老舗(現在地では昭和29年より)、「くすしそば本舗 自家製めん処 まるぜん」大将の窪田憲修さんにお話を伺いました。

親分肌の気性で、千石町通り商店街のご意見番としてイベントなどの企画、運営のお目付け役として活躍しておられます。

 

Q.千石町通り商店街でお店を始めるまでの経緯を教えてください。

昭和38年に生を受け、「愛と正義!」の富山商業高校硬式野球部で人間形成されました。

高校卒業後、大阪で5年間和食及び洋食の世界に飛び込み、料理の世界の厳しさを勉強しました。

富山に帰ってきてからは、地魚専門居酒屋、中華そば専門店で6年間汗を流し、平成4年に自店舗の改装と同時に3代目として店を継ぐ事となりました。
現在15年目になります。

今まで料理の世界一筋でやってきました。そして、11年間色々な店で学んだ経験が現在生きています。

 

Q.千石町通り商店街の魅力、特徴、長所など。

その道のプロ、職人、つまり「がんこもん」が自信を持って、商品をお客様に提供しております。

が、肩肘張らず、アットホームな雰囲気も大切にしながら、まず「自分達が楽しめる街造り」を念頭に日々努力しています。

また、商店街の空き店舗や空き地を無くしたいので、より魅力ある商店街にしていきたいですね。

そのため、受け入れる側も快く受け入れる体制を整えていかなければ、と思っています。

 

Q.お店をやっていく上でのこだわり。

3代目として伝統を受け継ぐばかりではなく、新しいものも積極的に取り入れていきたいと思っております。

そして、「まるぜん」だからこそ行く、とお客様に思っていただける店にしていきたいですね。

兄・憲修さんと弟・行志さん

 

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