がんこもんインタビュ-

第12弾(2010年6月)

ミヤモト家具

代表 宮本豊彰さん

1、自己紹介とお店の紹介
家具職人だった祖父の影響からか、幼いころからの夢は、

自分の作るオリジナル家具とデンマークのユーズド家具を融合したインテリアショップを経営することが夢でした。

貯金をためて、あと一歩で開業という所まできましたが、

家具屋を営んでいた母親から営業不振で店を閉めなければならないという事実を知らされ、

当時、仕方なく千石町に戻った事が、この店をするキッカケでした。

二十代の頃は人並みの苦労もしましたが、今、私も三十四になり、店は、デザイン・製造・販売・コーディネートを一貫して行う、北陸で唯一のプロショップに成長いたしました。

大嫌いだった千石町は、今では可愛くて仕方ありません(笑)。

老舗とはいえ平均年齢二十七歳の若い会社ですので、千石町商店街の盛り上げ役になれればと思っています。

2、千石町通り商店街の魅力、特徴、長所


義理人情にあついオーナーさんが集まっている所だとおもいます。

 

3、お店をやっていく上でのこだわりについて


今も昔も変わらず、本格派のプロショップを目指してやってきました。

デザイン・製造・販売・コーディネートといった一連の動きを、一貫して行う事で、

よりクオリティーの高い住空間を提供することが、僕らの使命だと思っています。

本物を追求し、それを多くの人に伝え、皆様の快適な生活のお手伝いが出来る事を、心より願っています。