がんこもんインタビュ-

第三弾(2008年6月)

銘茶・抹茶・新古茶道具 栗林園

若旦那 栗林満さん

 

昭和16年創業の老舗「銘茶・抹茶・新古茶道具 栗林園」若旦那の栗林満さんにお話を伺いました。

知的なキャラクターで、千石町通り商店街の参謀役として活躍しておられます。

Q.自己紹介をお願いします


1967年(昭和42年)生まれで、今年不惑の40歳を迎えました。

富山商業を卒業後は3年間銀行に勤め、その後店に入りしばらく手伝いをしていましたが、
茶道について学ぶため3年間京都へ修行に行ってきました。

平成8年4月に富山に戻り、現在に到ります。


Q.千石町通り商店街の魅力、特徴、長所など


2代目、3代目の同年代の人間が多いため、同じ悩みや、苦労など話し合えたりするところがいいですね。

古い商店街ですので何年も続いているこだわりのある店舗が多いですね。
最近は新しい店舗も増えてきてお互いに切磋琢磨して商店街を盛り上げています。

 

Q.お店をやっていく上でのこだわり


お茶は新鮮さが命ですので保存管理には大変神経を使っています。

茶道具についてはお客さんの立場になりどういう取り合わせをしたら良いのか一緒に考え、
お勧めできる最高のものを提供できるように自分自身も常に勉強して鑑識眼を鍛えていきたいと考えています。


お茶会での姿

 

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