がんこもんインタビュ-

完結編(2011年7月)


ボーンミート

北森敏滋さん


1、自己紹介とお店の紹介

22歳で精肉の世界に入り、はや32年。

いつの間に、こんな時間が経ったのかと思います。
入って2年半は、商品作りを覚え、

その後4年は、販売の勉強(おもに陳列)、

後の25年は、また一から修行の始まりみたいでした。


つまり自営業者として、商店街の一員として大変でしたが、

良き協力者に恵まれ、今日まで頑張ってこれました。


ありがとうございました。


店の根本は、「肉屋」です。
すぐ調理できるまでが、私達の本来の仕事ですが、

今は、調理までする機会が、増えてきてます。

揚げものの注文が、ダントツです。
そういう意味では、現代は、「〜屋」と言う言葉も無くなりつつあると思います。

2、千石町通り商店街の魅力、特徴、長所

飲食店が多い。人間食べる事が基本です。
和、中、洋の食べ物が有り、各店は、個性を出すのに一生懸命です。


車で、また歩いて、気軽にお越しください。
年2回のイベントと、年末年始大売り出しも魅力の一つです。


3、お店をやっていく上でのこだわりについて


「肉屋は肉屋」と言う事で、肉を買ってもらい、

ご家庭で皆楽しく料理をしていただきたい。
失敗、大いに結構。失敗するから面白い。

時間は、いくらでも作れます。
とにかく作ってみよう!!